
東京都豊島区の「BARのような焼き鳥屋 コクテール/KOKUTEERU」にて、6月25日(木)に、プレミアムバーボンブランド「ワイルドターキー」とのコラボレーションイベント「Wild Turkey 101 × KOKUTEERU」を開催。
「Wild Turkey 101 × KOKUTEERU」は、CAMPARI JAPANがサポートして行われる。
ワイルドターキーと焼き鳥のペアリングを堪能

アメリカの週刊誌『The Balance』では、「カクテルとは、蒸留酒、水、砂糖、ビターズを混ぜた刺激的な酒」と定義されている。
「Wild Turkey 101 × KOKUTEERU」を開催する「BARのような焼き鳥屋 コクテール/KOKUTEERU」の名前は、これにちなんで「焼き鳥を真ん中に、合わせるドリンク、ミュージック、雰囲気を混ぜた刺激的な空間」をコクテール(鶏の尻尾)と再定義して名付けられたそう。

「Wild Turkey 101 × KOKUTEERU」では、カンパリグループ ブランドアンバサダーの小川尚人氏が出演する。
小川尚人氏は、2018年に初代カンパリ日本チャンピオンとしてミラノで開催されたアジア大会に出場。ニュージーランドおよびオーストラリアでの経験を経て、神戸「Bar elixir de longue vie」で研鑽を積み、その後ドイツ・ミュンヘンの「Schumann’s Bar」に招聘されるなど、国内外で高い評価を得ているバーテンダー。
「Wild Turkey 101 × KOKUTEERU」では、小川尚人氏が作る、ワイルドターキー蒸溜所の伝統を色濃く体現する「ワイルドターキー バーボン 101」を使用したカクテルと、この日限定の焼き鳥とのペアリングを堪能できる。
ケンタッキーを代表するウイスキーブランド

ワイルドターキーは、ケンタッキーを代表するプレミアムバーボンおよびライウイスキーのブランド。1942年、当時のオースティン・ニコルズ社の社長トーマス・マッカーシーさんが、アルコール度数50.5%の自慢の101プルーフのバーボンを、七面鳥ハンティングの仲間に振る舞ったことがきっかけで、「ワイルドターキー」と呼ばれるようになったことがブランド名の由来だという。
スパイシーさとバニラのような甘い香り、そして滑らかでバランスの取れた味わいが特徴。原料にはコーン比率を抑え、ライ麦や大麦麦芽を豊富に使用しており、石灰岩層でろ過された天然水と自家製酵母で仕込み、アリゲーターチャーと呼ばれる強い焦がしを施した新樽で熟成しているという。
現在は、2000年にバーボンの殿堂入りを果たしたマスターディスティラーのジミー・ラッセルさんと、その息子で共同マスターディスティラーのエディー・ラッセルさん、さらにアソシエートマスターブレンダーのブルース・ラッセルさんの、3世代にわたってブランドの品質を守り続けている。
なお、日本では主力製品の「バーボン101」をはじめ、「8年」、「スタンダード」、「ライ」、「ライ101」、「レアブリード」、限定シリーズなどを展開している。


通常メニューに加えて、ワイルドターキーのカクテルを楽しめる特別な一夜を楽しんでみては。
■Wild Turkey 101 × KOKUTEERU
開催日時:6月25日(木)18:00~22:00
会場:BARのような焼き鳥屋 コクテール/KOKUTEERU
■BARのような焼き鳥屋 コクテール/KOKUTEERU
住所:東京都豊島区池袋2-22-5 東仙第二ビル1階
営業時間:16:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:なし
カード・電子マネー:利用可
公式Instagram:https://www.instagram.com/yakitori.cocktail
ワイルドターキー公式HP:https://wildturkeybourbon.com/ja-jp
(山崎正和)